雑記”4”

引っ越しをした、

少し急いで引っ越しをしなきゃいけなかったので、

広さと駅から近いのですぐ決めてしまったのだが、騒音がすごい。

 

国道に面してるので、車の音がひっきりなしだ。

ちょと自分でいろいろ対策を講じないと厳しいなと。

 

窓の密閉感を強くするのと、窓に遮熱シート、防音カーテン、壁紙も二重にできたら嬉しい、、

すぐ取りかかれないがとりあえず書き出すだけでもと、、

 

いろいろと制限が出る暮らしになりそうだが、工夫次第でどうにかなるかもしれんな、、

 

 

雑記"3"

SNSを見てて、エレファントカシマシの赤いスイトピーのカバーを見た、

www.youtube.com

9分30秒くらいから、

 

何もわからなかった時は宮本をよく理解できていなかった、

でも今になって見てみると人に何かを伝えるためにここまでガムシャラになれる人って本当に素敵だなと思う。

 

エレファントカシマシは曲がすごい好きだったのだが、今度からライブ映像も見ようと思った。
沁みた!!

superplat

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ANAL(NANOOKとのやつ)で参加します、
2人でzine作ったり、ポスター?みたいのも作ってると思います、

遊びに来てクリクリ☺️

 

 

以下詳細

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出展者
大河原健太郎
GUCCIMAZE
NAZE
山拓
でんすけ 28 号
ANAL(NANOOK + ohiana)
PERMINUTE
安田昂弘
山崎ゆきこ
Yuki Kikuchi
YOSHIROTTEN
skydiving magazine
SUPER PLAT
日時:4月20(金) - 22日(日) 12:00-20:00
オープニングパーティ : 初日の19:00より
会場:W+K+ Gallery
〒153-0051 東京都 目黒区上目黒1-5-8

 

skydiving magazine によるブックフェア『SUPER PLAT』が中目黒 W+K+ GALLERY にて開催される。
ディレクション及びキュレーションを行う「skydiving magazine」は東京を拠点として活動する村田
実莉と平野正子の二人によって 2016 年に結成されたアートユニット。
アートディレクショングラフィックデザイン、撮影、スタイリング、キャスティングを全て二人で担い、
昨年には PARCO「シブカル祭。2017」、Reebok「Freestyle35 周年記念 木村カエラ コラボレーショ
ンモデル」、WEGOWEGO GPAPHICS」などのビジュアルを担当。
本展は自身の制作の傍ら様々な展示に足を運び、アーティストの視点からレコメンドしたい国内外の
アーティストやデザイナーをセレクトしたブックフェアとなる。
参加アーティストは 3月に TOLOT にて個展を開催したYOSHIROTTENをはじめ、NIKELABのアートディ
レクションをはじめ、TOKYO HEALTH CLUBなどのアーティストのMV の監督も手掛ける安田昂弘、
ファッションブランド〈PERMINUTE〉のデザイナー・半澤慶樹、Qiezi Mabo ForeverのMVを手がけた映
像作家でんすけ 28号など総勢 13 組となり、様々な年代とジャンルのアーティストが集まり、各々が作
品を本に落とし込む。
本展のタイトルにあるPLATは、地図という意味を持っている。
地図は古い起源を持っており、地球が球体であることが証明される以前から、
人々は想像力を働かせ世界を捉えようと平面上に地図を描き出してきた。
いまでこそ主な情報源はオンラインに集約されているが、インターネット上に流布する過去にまつわ
る情報の多くは紛失せずに残った本が一つの研究成果として存続し続けている結果だ。
本は古今東西において他の国や土地、時間を移動して情報を伝達し文化を形成し得るツールだ。
私たちは本展でさまざまな年代やジャンルのアーティストを集め、それぞれの文化や考えを伝達しあ
いそれらが混ざり合う新たな地図を描き出す。

 

小学校の友達

先日の事なのだが、
休日だったので少し作業したり、梱包材を買いに行ったり、
そして少し遠出してリサイクルショップ行ったりしてきたのですが、、
その遠出先で小学校の同級生だったヨッシーを見たかもしれない、

 

ヨッシーは何回かブチこまれたり、死亡説?も流れたりで、
ヤンチャが過ぎるやつだった。

小学校入学したての時によくヨッシーと昆虫を探し藪の中や森に行ったりしていた。

ヨッシーはいい意味でも悪い意味でも鉄砲玉でとにかく汚い森や危険な場所で先陣を切って行ってくれる、

俺はヨッシーと比べるとだいぶ勉強ができた(ヨッシーはテストで30点以上取った事ないと思う)ので、ファーブル昆虫記を読みこみ次の獲物、生息地の選定が主な担当。
ガキながらうまくバランスが取れていたもんだと思う。

ヨッシーは慢性鼻炎なのかいつも黄色い鼻水を垂らしていて、
学校終わり昆虫探しに行く前に高確率で一緒に耳鼻科に寄らなくちゃいけなかった。
俺もヨッシーもそれがめんどくさく、

1度ヨッシーからこの耳鼻科代でガシャポンしに行かないか?って言われて、
二つ返事でガシャポンしに行った。
ガシャポンして、お菓子を食べ、
その日は結構でかいバッタを捕まえる事ができて、

夜遅くまで2人で満足感に浸りながら、昆虫図鑑をにらめっこしながら次に捕まえたい昆虫の話や夢を話していたのを覚えている。

すごい充実した日で、夢を語りながら帰っている時にトイレットペーパー両手に持ったヨッシーの母ちゃんが見え、俺もヨッシーも反射的に逃げたがヨッシーだけ捕まってしまい、

耳鼻科に行ったのか?そのガシャポンの景品はどうした?の尋問を喰らい、

ヨッシーがタコ殴りにされているのを遠くから見た事を思い出した。



ヨッシーの母ちゃんの仕事はおそらく駅前のパチンコ屋に行く事だった。
なのでとても気分屋。
パチンコで勝った日は俺にもパチ屋の景品のお菓子みたいのをくれたりした。

パチ屋の景品なのか、いつもトイレットペーパーを両手に持って帰ってくるので、

そのシルエットは記憶に少し残っている。

俺がサッカーにのめり込んで、自然とヨッシーと遊ばなくなっていき、
距離ができ始めた時に隣町に引っ越して行った。。


んで十何年ぶりにヨッシーっぽい人を見かけたのだが、
千葉ではおそらく1番の高級住宅街に変なデブのババアと手を繋いでコンビニに来てて、ストロングゼロ3本くらい買ってた、、

周りにヤク中シャブ中の人がいないので正確な事はわからないのだが、
100%なんかやってる顔だった、

 

でかい紫のクマに、傷だらけの顔、不自然な白さとガリガリの体、、
絵に描いたようなものを見てしまい、それが小学校の友達だったかと思うとなんか複雑だった。

ストロングゼロ3本とロックアイスを買ってデブと手を繋いで歩いて去って行った友達かもしれんやつを見送りその日の休日が終わった、

電撃姫 in forestlimit

すっかり春ですな🌸

 

そんな季節の変わり目に木漏れ日みたいなイベントやります。

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電撃姫
3/31(sat) at forestlimit
1000yen(1d)
13:00 open
14:00 start

スポーツガーデンひ
ohiana(Scum gang)
51.3 G-WAVE
Shaiske(衛星中継)
Belial LXVIII(Scum gang)
$hirutaro(Scum gang)
グレムリン筋肉

 

ゲストに

Scum gang、
51.3 G-wave、
Shaiske(衛星中継)、

グレムリン筋肉。


スポーツガーデンひさんは前日の3/30(金)
池袋bedでのイベントにDJで出演されます。

USからのゲストも、日本の出演陣も豪華!
ガーデンさんのDJは凄いです!!

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3/31お待ちしております!!

雑記"2"

花粉症やばい、
目を掻きすぎる人は軽い網膜剥離を起こしているらしい、
網膜剥離って言ったら、ボクシングの内藤って殴られすぎてすごいことになってたなって思い出してなんかエモい、

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グーニーズ感出るまで殴っちゃダメ><

 

先日多摩美の卒展行ってきました、、
久しぶりの多摩美で全て新鮮だった!
あの美大特有の赤いベレー帽被った女の子も2人くらい見れたし、多分親がめちゃ金持ちの学生、1日チキンラーメン2食くらい食ってそうな学生、人の顔を見て話せない学生、自信満々そうな学生、多分童貞の学生、

学生の親とかも来てたし、あと有名ギャラリーとかの人も来てたみたいな話聞いてすげーなと。


デカイ作品を目の前にして見ると迫力にやられてどの作品もやばいなって思ったけど、
数日経って撮った作品の写真を見返して少し落ち着いて考えるとなんか違った、


何か油絵とかの学生でもトレンドとかあるんだろうなと、、その時の活躍してるアーティストにどうしても寄ってしまうんだろう、、むしろ俺もそうだったし、今も少なからずあるかもしれん。
ただ撮った写真を見返すとあまりにもその傾向が顕著すぎる。
画力もあって、デカイし、基本かっこいいんだけど、そういうテイストの作品作ってる人結構いるからなんか心からやべーってなる事は少なかったのかもしれない。

でも若いんでこれからだよね(お前誰だよ。)

 

そんな中完璧に己を貫いてる作家2人!
ハヤト君、

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すごい気持ち悪いような、優しい感触のような立体物。

彼は鬼の画力があるので逆に小手先でチャチャっと作ろうと思えば何かできるんだろうけど、それを良しとせず、徹底して考え抜いて作っている感じがする。

当然のことだけど制作に真摯に向き合ってて、過程で妥協がない感じを受けた。

ストイックさが作品でも伝わってくる!
でもラフな部分はラフでそこの抜き差しが気持ち良い!


いろいろ話せて嬉しかったし、その内容も自分の考えていることにも少し近く何か嬉しかった!

 

 

 

アベ君

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凄かった、、
喰らったなー、、、デカイ絵がたくさん見れて嬉しかった!
一度ブックフェアで一緒になったので話したかったのだが、いろんな方々につかまってたので挨拶できず、、
それくらい盛況だった!

 

 

キャプションとか見ないでもこの作家だろうなとわかる作品を作るって大事だなと、、
でもそれをやり続けるのも飽きるかもだろうけど、

 

俺はそういう作家が好きだし、何かしら作っているものとしていろいろ考えさせられたり、大きな刺激もらえたのでとても良い日だった!